2018年 4月 7日更新


国立劇場開場50周年記念 歌舞伎公演観劇会:2017年3月12日(日)
題目: 通し狂言「伊賀越道中双六」
 (出演)中村吉右衛門 中村歌六 中村又五郎 尾上菊之助 中村錦之助 中村雀右衛門
     中村東蔵 ほか

3月12日(日)日本ボストン会伝統芸能の会 国立劇場開場50周年記念歌舞伎公演
通し狂言「伊賀越道中双六」観劇会および舞台裏見学会を開催いたしました。今回も盛況
で35名の参加者が集い、藤盛会長の開会の辞に続き、独立行政法人日本芸術文化振興
会の茂木理事長(日本ボストン会元会長)のご挨拶、西沢様からの演目紹介をいただきまし
た。開演前の昼食会では和やかなご歓談の時間を過ごし、その後、観劇を堪能いたしました。
また、終演後、11名の方が舞台裏見学に参加され、日頃見ることのできない舞台裏の
様子を楽しみました。「伊賀越道中双六」(伊賀上野の敵討ち)は曽我兄弟の仇討ち、
赤穂浪士の討ち入りと並ぶ「日本三大仇討ち」の一つに数えられ、中村吉右衛門、中村錦之介
、中村雀右衛門、尾上菊之助、中村米吉等の好演に、参加者一同、最後まで目を離せない
舞台となりました。参加いただきました皆様、茂木理事長、西沢様にはこの場をお借りして
感謝申し上げます。また、次回皆様方にお目にかかれる日を楽しみにしています。

(日本ボストン会伝統芸能の会 幹事:吉野静子・滝沢典之)
お問い合せ先・参加お申し込み先
  担当幹事 日本ボストン会伝統芸能の会担当幹事滝沢
     吉野静子  滝沢典之        

菊五郎劇団は埋もれていた作品の復活が得意ということで、150年ぶりの通し上演でした。公演修了後は希望者による舞台裏見学も行われ、盛会裏に観劇会を終えることができました。
茂木理事長をはじめとした振興会の皆様には大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。次回も多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。(幹事:吉野静子、滝沢典之)

平成26年1月19日(日)恒例の新春歌舞伎公演観劇会(国立劇場)を開催いたしました。今回の参加者は30名で、新潟から初参加された会員もおられました。年々参加者の輪が広がってきております。
当日は日本芸術文化振興会の茂木理事長(日本ボストン会元会長)のご挨拶、振興会からの「通し狂言 三千両初駒曳」(尾上菊五郎ほか)の見どころ等のご説明をいただき、早めの昼食後、正午からの歌舞伎公演を楽しみました。

■ 国立劇場初春歌舞伎公演観劇:2014年1月19日(日)
題目:辰岡万作=作『けいせい青陽●』より (●は集に鳥) 
    尾上菊五郎=監修

   通し狂言「三千両初春駒曳」
    (さんぜんりょうはるのこまひき)
(出演) 尾上菊五郎、尾上松緑、尾上菊之助、中村時蔵 ほか


昼食、ご歓談の後、前から4~6列目の非常に良い席で歌舞伎を堪能いたしました。観劇後は舞台裏見学も行われ楽しい一日を過ごしました。茂木様をはじめ、振興会の皆様にはこの場をお借りして感謝申し上げます。

(幹事:吉野静子、滝沢典之)

2015年1月18日、第6回「歌舞伎観劇」を国立劇場にて開催しました。新春歌舞伎公演「通し狂言 南総里見八犬伝」曲亭(滝沢)馬琴の代表作を尾上菊五郎が監修、華やかな舞台でした。当日は首都圏だけでなく京都からも参加者が集い、総勢32名が参加されました。
ボストン会佐藤会長の開会の辞に続き、日本芸術文化振興会理事長の茂木様(元日本ボストン会会長)からご挨拶をいただきました。
■ 国立劇場初春歌舞伎公演観劇:2015年1月18日(日)
題目:国立劇場初春歌舞伎公演「南総里見八犬伝」
  曲亭馬琴=作  渥美清太郎=脚色  尾上菊五郎=監修
  国立劇場文芸研究会=補綴
  通し狂言 南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)  五幕九場


(出演)尾上菊五郎、尾上松緑、尾上菊之助、中村時蔵ほか


日本ボストン会 茂木元会長のご支援を受けまして、昨年1225
に国立劇場にて「伝統芸能の会」の歌舞伎観劇及び舞台裏見学が行
われました。当日は
35名の会員の皆様に参加いただき、楽しいひと
時を過ごすことができました。

本年も「伝統芸能の会」の活動に、ご支援ご鞭撻の程、宜しくお願い申上げます。(幹事 滝沢

■ 国立劇場12月歌舞伎公演観劇:2010年12月25日(土)
 「仮名手本忠臣蔵」(かなでほんちゅうしんぐら)
 出演:松本幸四郎、市川染五郎、中村福助 他

 
 
赤穂浪士の討ち入りを題材にして
いる本作は、初演以来上演すれば必
ず大入りになると言われ、江戸時代
の漢方の妙薬に譬えられて「芝居の
独参湯(どくじんとう)」と呼ばれ
た人気狂言です。主演の松本幸四郎
が、定評のある大星由良之助に加え
、初役となる高師直の二役を演じま
す。

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平成24114()国立劇場開場45周年記念平成二十四年初春歌舞伎公演:河竹黙阿弥作、松本幸四郎他の出演「三人吉三巴白浪奴凧廓春風」の観劇会を開催いたしました。また35名の参加者にお集まりいただきました。当日は日本芸術文化振興会の茂木理事長(日本ボストン会元会長)にご挨拶いただき、北潟様の歌舞伎についてのレクチャー(歌舞伎は論理的に理解するのではなく、心の感じるまま感性で楽しむのが良いとのこと)に感銘を受け、昼食懇親会では会員相互の親睦を深め、歌舞伎鑑賞では松本幸四郎父子孫3代の共演も堪能することができました。

■ 国立劇場初春歌舞伎公演観劇:2012年1月14日(土)
 題目:河竹黙阿弥作 (松本幸四郎他の出演)
    「通し狂言 三人吉三巴白浪」
      (さんにんきちさともえのしらなみ)
    「奴凧廓春風」(やっこだこさとのはるかぜ)



また前回に続き、舞台裏見学も楽しむことができました。茂木理事長はじめ、日本芸術文化振興会の北潟様、河原様、吉岡様には大変お世話になりました。ここに御礼申し上げます。次回もまた、一人でも多くの会員の皆様のご参加をお待ちしています。(幹事 滝沢)

昼食の歌舞伎弁当を食べながらの歓談に引き続き、歌舞伎鑑賞を堪能致しました。初めてご参加の皆様には観劇終了後、舞台裏見学にも参加していただきました。
今回も事前の準備、当日の進行等、大変お世話になりました茂木理事長をはじめ、日本芸術文化振興会の北潟様、河原様、吉岡様には、ここに厚く御礼申し上げます。次回もまた、一人でも多くの会員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。(幹事 吉野・滝沢)

恒例になりました初春歌舞伎観劇が平成25年1月6日国立劇場にて開催されました。今回の題目は河竹黙阿弥作「櫓太鼓鳴音吉原」より尾上菊五郎監修「西行が猫 頼豪が鼠 夢市男達競」です。
当日は28名の参加者が午前中より集い、日本芸術文化振興会の北潟様のレクチャーに参加しました。、歌舞伎の歴史や楽しみ方、歌舞伎とは等、大変興味深い楽しいお話を拝聴しました。今回初めてご参加いただいた皆様にもわかりやすい内容で非常に好評でした。


■ 国立劇場初春歌舞伎公演観劇:2013年1月 6日(日)
題目:河竹黙阿弥=作『櫓太鼓鳴音吉原』より
   尾上菊五郎=監修
西行が猫
頼豪が鼠 
夢市男達競
(ゆめのいちおとこだてくらべ)

当日は1030分に国立劇場の会議室に集合、藤盛会長の開会のお言葉、続きまして、本会発足当時から大変お世話になりました独立行政法人日本芸術文化振興協会の茂木理事長(日本ボストン会元会長)のご挨拶、演目紹介から始まり、昼食歓談後、歌舞伎の観劇会を催しました。今回の演目は「増補忠臣蔵 本蔵下屋敷」(中村鴈治郎主演)と「梅雨小袖昔八丈髪結新三」(尾上菊之助主演)でした。今回は客席中央の非常に良い席での観劇で、ご参加された皆様は大満足のご様子でした。最後に、いつものように希望者による舞台裏見学を行い夕刻には解散いたしました。

 茂木理事長におかれましては、本年3月ご退任されますが、次回以降も会員の皆様とともに本会の活動にご参加される予定です。

 次回も一人でも多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
(日本ボストン会伝統芸能の会 幹事:吉野静子・滝沢典之)

 伝統芸能の会の活動から
国立劇場開場50周年記念 歌舞伎公演:2018年3月17日(日)

 2010年3月、日本ボストン会の茂木賢三郎顧問(元日本ボストン会会長、日本芸術文化振興会理事長)のご厚意により、日本の伝統である歌舞伎の観劇の機会をいただき、日本ボストン会会員有志20名が国立劇場に集い、歌舞伎「通し狂言金門五山桐」を堪能するとともに、幕間には会食し、会員同士の交流親睦を図ることができました このイベントの成功により、会員の皆様から「伝統芸能の会」の発足の声をお寄せいただき、2010年9月正式に「伝統芸能の会」が発足いたしました。「伝統芸能の会」では皆様のご興味やご関心のある「伝統芸能」の催しをご案内させていただくとともに、日本ボストン会会員相互の交流の場として活動していきたいと思います。ご興味やご関心のある一人でも多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 2016年 3月6日(国立劇場)
新派鑑賞「寺田屋お登勢/遊女夕霧

日本ボストン会

    
平成28年3月6日(日)国立劇場にて「伝統芸能の会」観劇会を」開催しました。前回までの歌舞伎鑑賞と違い、今回は国立劇場15年ぶりとなる新派公演「遊女夕霧」「寺田屋お登勢」を鑑賞しました(参加者23名)。
鑑賞に先立ち、日本芸術文化振興会理事長(日本ボストン会元会長)のご挨拶と新派公演の概要についてお話しをいただきました。今回の公演は、吉原の遊女夕霧(波乃久里子)が、自分のために罪を犯した馴染み客与之助(市川月乃助)を助けるために奔走する切ない人情劇の「遊女夕霧」と、伏見の船宿「寺田屋」の女将お登勢(水谷八重子)の坂本竜馬(中村獅童)に対する秘めた思いが情感豊かに描かれた「寺田屋お登勢」の二本立てでした。大変見ごたえのあるお芝居で、大正や幕末にタイムスリップした気持ちで古き日本人のこころに思いを馳せて楽しませていただきました。
最後になりますが、茂木理事長はじめ、国立劇場のスタッフの皆さん方には大変お世話になりました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
                       (幹事:吉野静子、滝沢典之)
■ 国立劇場新春新派観劇会:2016年3月6日(日)
題目:3月新派公演 「遊女夕霧(ゆうじょゆうぎり)」 一幕二場
            川口松太郎=作  大場正昭=演出
          「寺田屋お登勢(てらだやおとせ)」 三幕六場


(出演)水谷八重子 波乃久里子 英太郎 市川月乃助ほか

伝統芸能の会