2012年 1月 31日 更新

表1

日本ボストン会 The Boston Association of Japan
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初学年度 氏名 留学先など 生没年 調査事項(著書、肩書きなど)
生年 没年
1933 相磯 藤雄 Brown Univ., Harvard 1908 1987 二世、GHQで来日、日系人で初のカリフォルニア州判事
1919 相原 一雄 University of North Carolina 日本大学、経済学者
1950 相原 大学不明
1950 碧海 純一 Harvard 1924 法哲学者、東大名誉教授。
1951 碧海 美代子 Boston University 元共立女子大教授:英語・英米文学関係
1951 Aoyama Henry 大学不明 1922 2001 二世 墓地はSeattle, WA
1951 Aoyama Niki 大学不明 二世
1920 赤木 英道 University of Pennsylvania 1892 1943 日系人、NY生れ、キリスト教学生会のリーダー。
1951 明石 陽至 EASTERN NAZARENE 1928 ジョージタウン大学(米国ワシントンD.C.PhD。歴史学者、南山大学教授
1923 上井 Yoshio Harvard 1895 1973 19246月のY. M. C. A. Student Conferenceに出席
1919 朝田 舜一 Harvard 大阪市西区境川
1953 浅野 開作 Harvard 1926 2002 日本人MBAの第1号。東北大卒。経済同友会幹事。浅野良三氏の子息
1920 浅野 達也 大学不明
1908 浅野 良三 Harvard 1889 1965 浅野総一郎の次男。日本鋼管社長。
1918 朝輝 記太留 Boston University 1879 1938 樟蔭高等女學校(現・大阪樟蔭女子大学)体育教師、学校ダンスの導入
1917 芦沢 MIT 1898 東大卒、住友銀行New York支店長(昭和12)
1919 厚木 勝基 大学不明 1887 1959 東大教授。『人造絹糸』(昭和2)
1919 吾妻 直路 大学不明 1885 京大卒、東京工業試験所、日本染料製造()技師(昭和10)
1913 姉崎 正治 Harvard 1873 1949 宗教学者。1913/9から2年間ハーバード大学で客員教授
1912 阿部 章蔵 Harvard 1887 1940 慶大卒。明治生命専務。作家名・水上滝太郎で『大阪の宿』など
1918 阿部 孝平 John Hopkins 早稲田卒
1953 安倍 治夫 Harvard 1920 1999 弁護士、自動車の欠陥訴訟。 Harvard 招聘教授
1918 安部 正義 New England 音楽学校 1891 1974 賛美歌「馬槽のなかに」を作曲。明治学院音楽主任教授、基督教音楽学校主任
1952 安倍 能成 来訪者 1883 1966 哲学者、文部大臣
1951 阿保 武一 在留邦人 石川春水の店を引き継ぐ。戦時中も営業、1950年頃帰国
1918 綾部 Harvard 旭光学工業()取締役、理科学研究所技師
1950 鮎川 弥一 MIT 1923 1991 日本初のベンチャーキャピタル会社を創設。日本人初のMIT理事
1908 新井 米男 Harvard 1889 1980 横浜生糸(株)取締役 日系人。ハル・ライシャワー夫人ハルの伯父
1939 粟野 頼之祐 Harvard 1896 1970 ボストン美術館東洋部勤務(昭和14年から) 学士院賞受賞
1948 飯野 Boston University
1953 井草 準一 Harvard 1924 フィールズ賞受賞数学者。ハーバード名誉教授
1929 Ikuno Frank M. MIT 1909 1967 電気工学学士(1932)
1924 池原 止戈夫 MIT 1904 1984 東工大名誉教授。数学者。情報理論の先駆者
1909 井崎 岑男 大学不明 1895 住友銀行・桑港支店勤務、横浜支店副長(昭和13)
1951 伊澤 孝平 Harvard 1901 1975 東北大教授。『保険法』(伊沢孝平 , 1957)
1949 石井 次郎 Boston University 1910 1987 九大教授・教育学部長、活水女子大学・同短期大学長
1918 石井 Harvard 1894 1971
1920 石川 栄子 在留邦人 1874 画家で美術商の石川春水夫人。日本人学生の支援者
1951 石川 良平 Harvard 元・中部相互銀行頭取
1953 石崎(島崎) 陽子 大学不明 元・聖心シスター
1951 石坂 一義 Harvard 1921 日本銀行・理事を経てケンウッド社長。
1919 石田 新吉 Harvard ボストン三田会(1919/10/16)
1913 Ishinose Gonroku Harvard
1950 石橋(石井) 多摩子 Wellesley College 石橋正二郎の四女。石井公一郎(ブリジストンサイクル元社長)夫人
1951 石原 マツ Perkins Institute Perkins Instituteは視覚障害者の学校
1951 Ishimoto Carve 大学不明
1928 Izumida 大学不明
1921 井田 孝吉 大学不明
1918 板野 新夫 Agricultural College 『土壌微生物学』板野新夫著、産業図書、1948
1910 市橋 Harvard 1878 1963 アメリカへ移民。Stanfordで歴史を教授。
1951 市村 真一 MIT 1925 京大名誉教授。『日本経済の構造 : 産業連関分析』市村真一, 1957
1927 Ide C. Edward 大学不明 医学専攻
1918 井出 菊枝 Wellesley 神戸女学院教授 『歐洲新憲法論序説』井出菊枝訳, 1929
1921 Itoh Tadatsugu MIT
1953 伊藤 マラソン ボストン・マラソン監督(1955)
1914 伊藤 奎二 Harvard 東京高工卒、同校助教授で留学。伊藤奎二電気事務所経営
1933 稲垣 太郎 その他大学 外務事務官(昭和17)
1951 稲田 譲爾 MIT MIT電気工学学士(1954)
1907 稻原 勝治 Harvard 1880 1947? 正則英語学校卒、Harvard M.A.大阪朝日新聞:倫敦特派員
1951 Inouye George Harvard Harvard PhD(電気工学), 1953
1924 Inouye Isaac Boston University 1888 1981 ボストン大学で宗教教育学修士
1918 Inouye M. 大学不明
1918 井上 作巳 MIT 1893? 1986 陸軍中将、日本金融通信社・社長
1921 井上 雄三 大学不明 1891 京大・博士、台銀・支配人、神戸兵器常務
1918 Imai S. 大学不明
1915 今岡 信一良 Harvard 1881 1988 正則学院校長。日本自由宗教連盟と東京帰一教会を設立
1951 岩井 重久 MIT, Harvard 1916 1996 京大教授。『水理・水道』(石原藤次郎, 岩井重久共著, 1960)
1951 岩井 郁子 夫人 重久氏夫人
1951 岩井 信弘 子供 重久の息子
1919 岩上 大学不明
1913 岩崎 信太郎 Yale 1883 慶大卒。文官高等試験外交科合格、アフガン臨時代理公使
1950 岩田 淳三郎 Harvard
1907 岩谷 喜三 Harvard ボストン日本人学生会の会計幹事
1953 岩月 賢一 大学不明 1913 東大・医学博士、松本医大
1949 岩村 信二 Andover Newton神学校 1920 『キリスト教入門』(岩村信二著, 1976)
1923 Iwamoto L. Harvard 1893? 19216月のYMCAの会合に参加。
1918 巌本 荘民 Harvard 早大卒。外交官、巌本真理の父。夫人・マーグリートはハーバードの先生
1951 Uike Sumiko MOUNT HOLYOKE
1910 上田 良武 Harvard 1878 海軍中将。ヂェットプレーン航空機研究所・社長
1920 上田 大助 MIT 1886 1980 科学概論及び科学史, 1953
1921 Ueno 大学不明
1918 植松 七九郎 Harvard 1888 1968 東大・医・卒。精神医学者、慶応大学教授
1951 牛場 大蔵 Harvard 1913 2003 慶応大学・医学部教授
1917 内田 精一 大学不明
1918 Uchiyama N. 大学不明
1914 移川 子之蔵 Harvard 1884 1947 慶応卒、Harvard PhD(1917)、民俗学者、台北帝大教授
1913 浦口 文治 Harvard 1872 1944 同志社大学教授、東京商科大学教授。『英詩の栞 : 対訳評註』(明治39)
1919 Urano S. 大学不明
1953 恵谷 賢司 MIT 1927 1997 MIT化学工学修士(1955) 米国籍取得
1919 海老名 弾正 Visitor 1856 1937 思想家・教育者・キリスト教の伝道者・牧師・説教家。同志社総長
1929 江間 江守 大学不明 江間江守興亜院事務嘱託。満鉄東亜経済調査局
1924 遠藤 F. Kiei Harvard 1894 1980 ハワイ出身。神学者
1918 遠藤 政直 MIT 1880? 1941 横浜高工教授。水力学の大家、上條勉の先生
1951 Oiwa Chie Smith College ガリオア留学生
1929 大江 耕一 他地区学生
1919 Ohkuni T. 大学不明
1950 大沢 洋子 Simmons College
1933 大澤 壽人 Boston University 1907 1953 作曲家。ボストン交響楽団を指揮した最初の日本人。
1916 Oshima Eiji Harvard アメリカのYMCAの会合に日本学生団員として参加(1917)
1917 大島 文郎 Boston University 1889 1925 東大名誉教授・大島康次郎の父。文郎の祖父・高任は岩倉使節団・団員  
1917 大島 鐡郎 Lowell Textile Institute 1922 大島文郎の弟
1952 太田 新太郎 Harvard 1925 東大卒、東邦生命保険・取締
1951 Ohtani Toshiharu Boston University 20 Union Park, Boston 18
1951 大谷 喜明 Boston University 1926 英語学者。東京経済大学・短期大学部長
1950 大谷 光紹 Harvard 1925 1999 京大卒。浄土真宗東本願寺派法主
1950 大塚 ノユリ Clark College 『宗教改革の女性たち』(R.ベイントン著 ; 大塚野百合訳, 1973)
1950 大塚 泰一郎 Harvard 1923 東北大教授。『超伝導の世界 : なぜ起こる?どう使う?(大塚泰一郎著, 1987)
1921 大坪 太計雄 MIT 朝鮮石油株式会社(昭和10625日創立)取締役
1951 Onishi Julia 在留邦人 1908 1993
1951 Onishi May Umeyo 在留邦人 1903 1989
1951 Onishi Nina 在留邦人 1908 1994
1917 大西 健一 MIT, Harvard 1896
1918 大場 正雄 大学不明
1950 Ohashi Yutaka ボストン美術館付属美術学校 1923 1989 Artist, abstract expression, sculptor
1953 大橋 MIT 新三菱工業。MIT機械工学修士
1951 大橋 保子 ニュートンSacred Heart大学 聖心女子大卒
1950 大溝 久雄 Lowell Textile Institute 丸紅株式会社(高島屋は昭和30年に丸紅に吸収合併)
1933 大村 Boston University 1901 1991 牧師。日本基督教団総会議長、青山学院大学神学部長
1933 Omori E. Hideko Tufts 1908 1993 1935年にTufts Medical SchoolMD取得。 
1952 大森 清一 YMCA 1906 1989 東大・医卒。形成外科学者、東京警察病院名誉院長
1918 Oyu N. 大学不明 State Sanatorium入院。
1951 大脇 健一 大学不明 1910 『トランジスターとその応用』(大脇健一, 有住徹弥著, 1955)
1951 Harvard ジャーナリスト(元・クリスチャン・サイエンス・モニター)
1949 和子 MOUNT HOLYOKE
1930 Okasaki H. Haruo MIT 1906 1984
1920 岡崎 直四郎 大学不明
1917 岡田 重一郎 MIT 1891 1945 陸軍中将・科学動員部長(昭和19)、多摩御陵・陵墓監
1950 岡本(千葉) 恵子 Wellesley College 千葉一夫氏の夫人
1954 緒方 四十郎 Tufts 1927 日本銀行理事、日本開発銀行副総裁。夫人は貞子は国連高等弁務官
1929 Ogawa MIT
1951 Okumura Shigeru Amherst College
1907 尾嵜 正徳 Harvard 早大政経卒。英国系大手商社勤務
1918 尾崎 良純 Harvard 1887? 1940 京大教授。日本薬理学会・会長
1918 小田 二三男 MIT 1890 九州帝国大学教授。『濠洲に於ける鉱業の概要』(昭和18)
1953 尾高 邦雄 Harvard 1908 1993 社会学者。渋沢栄一の孫。『技術革新と人間の問題』(尾高邦雄 , 1964)
1953 尾高 夫人 尾高邦雄氏夫人
1921 Otagawa 大学不明
1933 小田島 祥吉 Harvard 1897 1944 海軍軍医学校教官軍医大佐(昭和13年)
1953 小田 MIT 1923 2001 天文学者、東大名誉教授、阪大卒
1951 Ochi T. Kimiko Emmanuel College 1918 2006 墓地はホノルル
1918 越智 孝平 Harvard 1889 1968 海軍少将
1920 小畑 万吉郎 MIT 電気試験所
1918 小柳 助治 来訪者 1885 1964 京大電気卒。三菱重工業より米加に派遣。三菱電機、佐賀中学教諭
1918 折戸 忠作 Tufts College, Harvard アメリカのYMCAの会合に日本学生団員として参加。正則中学校教諭
1951 替地 大三 来訪者 1913 1983 日本銀行、日本輸出入銀行、千代田情報機器副社長・会長
1915 柿内 三郎 Yale 1882 1967 日本の生化学研究の立ち上げ。東大教授
1918 掛谷 宗一 大学不明 1886 1947 東大教授。台数方程式の根に関する掛谷の定理は有名。学士院恩賜賞受章
1908 影山 千萬樹 Boston University 1882 1951 早大商学部教授(英語)。早大バスケット部初代部長
1914 笠井 重治 Harvard 1886 1985 Harvard修士。日米文化振興会・名誉会長、衆議院議員
1919 笠原 民雄 MIT MIT鉱山学学士
1953 嘉治 元郎 Harvard 1925 東京大学名誉教授。経済学者
1922 Kashiwagi Hayao Yale 1894
1918 柏木 一三 大学不明
1922 Kasuya Yoshi Wellesley College 1894 Columbia大学PhD(1933)
1950 片山 坪平 Clark College
1951 加地 晃子 Radcliffe 1913
1919 加藤 勝治 Chicaco Univ. 1885 1961 シカゴ大PhD。シカゴ大医学部助教授、東京医科大教授。血小板研究の先駆者
1917 金井 武一 大学不明 『飛行機及自動車講義』(大正9)
1952 金栗 四三 マラソン 1891 1983 マラソンの開拓者、日本最初のオリンピック選手(1912)
1951 Kanazawa Kenichi 大学不明
1910 金子 堅太郎 来訪者 1853 1942 伯爵、政治家。明治初期にハーバードに留学。予定のボストン訪問は取り止め
1950 金子 ミチヨ New England音楽学校
1915 金子 昌太郎 Harvard 『甘蔗農学』(大正1)。台湾総督府中央研究所技師兼台湾総督府技師(昭和4)
1953 嘉野 敏夫 Harvard 文部教官嘉野敏夫外六名運輸教官等任免の件(昭和22 公文書)
1953 嘉野 夫人 嘉野敏夫氏夫人
1919 上垣内 新一 大学不明 1891 大日本航空会計課、早大商学部卒
1917 上條 辰蔵 University of Chicaga 1939 東京外国語学校。東京高等師範学校教授
1932 上條 MIT 1905 1983 MIT航空工学修士(1933)。三菱重工名古屋航空機製作所 副所長
1933 亀岡 泰家 MIT 愛知時計電機 MITで航空工学専攻
1924 亀沢 清一郎 MIT MIT化学工学学士, 1926
1921 亀谷 MIT MIT機械工学学士。三井合名会社
1951 賀陽 治憲 Tufts College 1926 外務省国際連合局長、在スイス・デンマーク・ブラジル大使を歴任。旧宮家
1918 河合 諄太郎 MIT 1893 1935MITSigma Xiメンバー。『高等商品学』(1942)。東京商大教授
1928 Kawai 大学不明
1924 川上 C. 久義 Harvard ハーバード卒後にフランス留学(Ecole Libre des Sciences Politiques)
1939 川口 British Columbia 1914 1998 中央大学名誉教授、理論経済学。ケインズ経済学研究の第一人者
1913 川崎 吉兵衛 Harvard 1888 慶大卒。三井銀行、三井信託銀行
1917 川崎 丈雄 MIT 1918 海軍兵学校33期卒。MITで無線電信電話技術を専攻
1953 川島(林) 由美子 大学不明
1919 Kawashima Amherst College
1953 川角 辰雄 MIT 三菱油化㈱
1933 川西 誠晁 Boston Univ. ボストン大学修士
1917 河原 政勝 Harvard 同志社大学法学部専任職員
1918 河原 良雄 Harvard 1889 1975 『一凡人の生涯 : 河原良雄自伝』(1979.2)Harvard M.B.A.
1918 円吉 Harvard 1895 1972 京大卒。立教大学教授
1932 神蔵 信雄 MIT 1907 愛知時計電機。『航空発動機の設計』(昭和11)、『実用工業材料便覧』(1951)
1951 木内 信胤 来訪者 1899 1993 経済評論家、歴代首相の指南番
1919 木岡 英三郎 Yale, Columbia 1895 1982 パイプ・オルガン奏者。東京純心女子短期大学名誉教授
1951 Kikuchi Ryoichi MIT, Tufts 東大卒、MITTuftsなどに勤務
1909 菊池 大麓 来訪者 1855 1917 1898年東大総長,1901年文相,1908年京大総長,1909年学士院長
1929 菊本 健三 大学不明 192 Larch Road, Cambridge
1933 岸本 英夫 Harvard 1903 1964 宗教学者、東大教授、Harvard講師岸本能武太の子、岳父は姉崎正治。
1933 岸本 三世 夫人 岸本英夫夫人、姉崎正治の長女。
1918 Kita R. 大学不明
1918 Kita 大学不明
1929 北野 誠彦 大学不明
1933 北野 喜代一 大学不明 1902 1978
1918 北野 平一郎 Harvard
1951 北村 Tufts College 1929 『英国診断: 駐英大使の体験から』(北村汎 , 1998)
1926 Kitamura 大学不明 ボストンで日本人学生に講演: “My impression of Europe”
1918 北脇 市太郎 MIT 1883 1961 東京工業試験所長、京大卒。『臨時窒素研究所報告』(大正9-15)
1918 君島 武男 他地区学生 1886 1984 東大卒、九州帝大教授、米英瑞に留学。『ゴム工業化学本論』(1950)
1951 Kimura Matazo 他地区学生
1919 木村 重治 Harvard 1874 1967 東京商科大学教授、西洋史担当
1951 木本 Blanche Boston Univ. Boston University PhD
1951 木本 トク 夫人 楠太郎氏夫人
1950 木本 三郎 Harvard 1917 国際協力事業団監事。ガーナ国兼リベリア国駐箚・特命全権大使
1951 木本 楠太郎 大学不明
1908 久布白 直勝 Harvard 1879 1920 『基督教の新建設』(大正8年)
1951 Kubo Ryozo University of Chicago
1951 久保 昌二 Harvard 1911 1994 名古屋大学名誉教授、物理化学者。Harvard客員研究生
1949 久保 正樹 Harvard Sheldon Prize Fellowshipsを得てSanskritを学んだ。
1927 Kubo 大学不明
1921 久保田 芳雄 MIT 1895 1991 戦艦大和を旗艦とする連合艦隊の最高スタッフでエンジン関係の総責任者
1951 久米 英俊 Harvard 1924 和光石油()社長、慶応大学卒
1951 久米川/粂川 Haruko 在留邦人 1887 1982 留学生を世話した一世のオバサン
1950 栗林 俊子 Wellesley College
1924 Kurihara Hisao Harvard
1915 栗山 重信 Boston University 1885 1977 小児科医学者、東大名誉教授。『臨牀医学講座』(11)
1918 黒川 兼三郎 MIT 1893 1948 早大教授。『電気回路過渡現象論』(工政会出版部、昭和6)
1950 黒木 宗一郎 Harvard 東京放送協会
1919 黒嶋(茶谷) 義教 MIT MITで電気工学を専攻。茶谷家に婿入り、岸本商店勤務。
1953 桑原 登一郎 大学不明 1920 1991 九州大学位取得(昭和28年)。米国籍取得
1950 小出 詞子 Univ. of Michigan 1921 2002 ミシガン大学言語学修士。国際基督教大学で留学生に対する日本語教育
1933 Komu Shizue Tufts 1908 2007 ハワイ出身。小児科医
1908 小久保 定之助 Harvard 『英和會話寳鑑』(寶文館, 1924)。神戸高商
1919 小熊 信一郎 Harvard 1895 慶大卒。日本製罐社長。父は函館の樺太・北洋漁業家・小熊幸一郎
1929 九重 福三郎 大学不明 『上海に於ける度量衡』(九重福三郎著; 東亞同文書院支那研究部, 1928)
1953 小柴 昌俊 Rochester 1926 ノーベル物理学賞。東大教授
1951 Kozuka Fukuko Simmons College
1919 小平 省三 大学不明 私立日本女子商業学校(現・嘉悦学園)教諭
1909 後藤 兼三 MIT MIT機械工学士。海軍
1921 後藤田 享一 大学不明
1918 Kobayashi A. 大学不明
1951 Kobayashi Masumi 他地区学生
1951 小林 規威 Harvard 1932 ボストン日本人学生会の幹事。国際経営学者、慶応大学名誉教授
1915 小林 松助 MIT, Harvard, Yale(1916) 1886 1975 東北帝国大学教授 分析化学
1951 Komatsu William MIT 1931 2002
1910 小松 Harvard 1886 1965 Harvard Cosmopolitan Club2副会長。日本鋼管副社長。日米協会副会長
1951 小松 隆次 MIT 三井物産
1929 駒村 利三 MIT 1897 1976 MIT航空工学修士。陸軍航空本部技術部長、陸軍中将
1924 小山 Kinji MIT MIT電気工学学士
1916 近藤 眞一 Harvard 慶大卒。アメリカのYMCAの会合に日本学生団員として参加(1917)
1951 Saiki Vernon 大学不明 1919 1964 The Go For Broke Monument in Little Tokyo, Los Angeles
1953 斉藤 Harvard 1915 2010 アメリカ文学者、東大名誉教授、眞の実兄、父・勇は英文学者
1916 斎藤 甚一 Harvard 慶大卒。アメリカのYMCAの会合に日本学生団員として参加(1917)
1951 斎藤 Harvard 1921 2008 政治学者、東大名誉教授、光の実弟、父・勇は英文学者。文化勲章受賞
1951 斉藤 和子 夫人 眞氏の夫人
1951 斎藤 迪孝 Harvard 1916 日本国有鉄道・技術研究所
1932 榊原 吉三 MIT 1897 京大電気卒。日立製作所より八木アンテナ()常務へ転出
1953 阪口 早苗 大学不明
1918 坂村 Harvard 1888 1980 植物生理学者、北大名誉教授。コムギの染色体数を確定
1918 Sakamoto K. Harvard
1951 Sakayama William Boston Univ. 1919 Boston University, MBA。二世帰還兵
1951 Sakayama Mary 夫人 1921 William Sakayama夫人。ペギー葉山の幼稚園時代の先生。日本で結婚し帰米
1950 櫻井 Harvard 1933 1982 理論物理学者。1960年代にファイ中間子の存在を予言
1950 笹尾(森) ヒサヨ EASTERN NAZARENE 札幌出身。留学先で同窓の森稔牧師(千葉教会)と結婚
1951 Sasaki Hideo Harvard 1919 2000 HarvardDepartment of Landscape Architecture教授
1951 Sasaki Kisa N. 夫人 1919 2006 Hideo Sasaki氏夫人。Californiaで没
1951 佐々木 吉郎 大学不明 経営学者。明治大学教授、総長。明治大学経営学部創設者。札幌大学初代学長
1951 笹口 MOUNT HOLYOKE 『アフガニスタン古代美術』(水野清一[ほか] ; 笹口玲訳, 1964) Harvard PhD
1915 笹野 覚太郎 Harvard 1889 1970 Harvard医学生に与えられる奨学金(Francis Skinner Fund)を授与
1952 貞永 信義 マラソン マラソン選手
1951 佐藤 道子 Y.W.C.A.
1918 佐野 勝也 Harvard 1888 1946 『宗教学概論』(昭和10)。九州帝大教授
1918 鮫島 実三郎 Harvard 1890 1973 物理化学者、東大教授、寺田虎彦研究室の後継者。『化学通論』(1935)
1919 左右田 徳郎 大学不明 1894 1982 『生化学』(昭和7)。 東大教授
1917 澤村 助作 MIT 19181026日にGeneral Topics pertaining on the warの演題でMITlで講演
1917 塩沢 正一 MIT 1892 1980 早大・第三代鋳物研究所(各務記念材料技術研究所)
1951 塩原(原) 邦子 ニュートンSacred Heart大学 聖心女子大卒
1953 宍戸 その他大学 『衛生微生物学』(宍戸亮著, 1968)
1952 篠崎 マラソン ボストン・マラソン選手
1951 島田 Eric M. Columbia University
1919 島田 Harvard 1893
1920 Shimadzu M. 大学不明
1915 清水 義一 Harvard 1877 京大卒(電気工学)、京大教授、北海道帝国大学教授
1917 清水 武雄 Harvard 1890 1976 東大で寺田虎彦研究室を引き継ぐが退官し清水研究所設立。清水式霧箱で有名
1951 Shimura Hiroshi Columbia University
1919 Shimura T. Harvard
1929 下山 重丸 Harvard 1900 Harvard Harvard-Yenching Institute講師(1936-1937)。国際派造園人
1915 生源寺 MIT 1887 1966 東大卒、機械工学者、九大教授、名古屋大学名誉教授
1919 Shiraishi T. Harvard
1924 白石 Boston University 1889 1977 白石清編『北米宣教八十五周年記念誌』(南加基督教教会連盟出版部, 1964)
1950 神保 壽夫 MIT 1928 1998 MIT機械工学修士(1955)。昭和航空機㈱社長、会長
1918 末国 Harvard 『ヴァチカンとシスティーナ礼拝堂』パヴィロ著、末国訳、ロッチ社
1951 須貝 脩一 Harvard 1911 『英米警察制度』(1950)。 京都大学教授
1918 杉村 伊兵衛 MIT 1886 早大教授(大正元年から5年、工作法)。『機械材力学』( 昭和2)
1917 杉村 一枝 Boston University 1886? 1981 英文学者。早大・第一政治経済学部で英語教授。
1929 杉本 MIT 1891 1978 海軍少将。住友金属取締役。Y-11開発責任者
1949 鈴木 A. Ichiro Boston University 2005 Boston University修士。 青山学院大講師
1908 鈴木 岩蔵 MIT MIT化学工学学士。鈴木財閥
1909 鈴木 謙吉 Boston University, Harvard 1886 活水女学校教諭、廣島高師教授、活水女専学校副校長、金城学園校長事務取扱
1912 鈴木 Cambridge神学校, Harvard 1921 第一高等中学校で内村鑑三と出会い信仰へ。立教大学の商科長
1917 鈴木 健輔 Boston University
1948 鈴木 光武 Harvard 1960 『世界教会運動の理念と実践』(1958)
1951 諏訪 Harvard 北海道大学教授。精神科医
1951 瀬尾 英雄 MIT 1927 1982 MIT電気工学修士
1951 関戸 好蔵 Boston University 大正海上火災保険()企画部次長(1958) 元安田火災、日本損害保険協会
1953 関場 一雄 大学不明
1954 妹尾 泰利 MIT 1924 九州大学生産技術研究所 教授
1919 荘田(各務) 孝平 MIT MIT機械工学士。各務家の娘婿、三菱重工取締役。
1951 壮原 MIT 1922 トーレ・シリコーン社長、東大卒、MIT化学工学修士(1953)
1919 Soda I. 大学不明
1951 Dairiki Setsuo 大学不明 Stanford Research Institute research scientist(電気工学)
1951 高垣 Harvard Union Carbide Co.特別顧問
1916 高垣 寅次郎 Harvard 1890 1985 経済学者、金融学者、一橋大学名誉教授。『貨幣の理論』(大正15)
1917 高木 尚右 大学不明 1880 陸軍技術本部付工兵大佐(昭和5)、舞鶴要塞司令官、陸軍少将
1916 高木 彌尺 Harvard 1889 1984
1917 高島 直一郎 MIT 慶大卒。大倉喜八郎氏の孫、喜七郎の甥
1924 田頭 千代吉 Boston University 広島出身。ボストン大学神学修士。麦嶺美以教会牧師
1917 高瀬 壮太郎 Columbia 1892 1966 会計学者、東京商大学長、文部大臣、通産大臣、郵政大臣。63制教育実施
1953 高瀬 Harvard 1932 『ウルグアイ・ラウンドと日本』(高瀬保 [])
1951 高梨 Columbia University 1916 『生の尊厳・死の尊厳: サナトロジーへの招待』(1993)
1953 高野 フミ 大学不明 1914 『小学館プログレッシブ和英中辞典』高野フミ他, 1993
1933 高橋 一郎 MIT MIT航空工学学士(1938)
1952 高橋 弘子 大学不明
1908 高平 小五郎 来訪者 1854 1926 外交官、駐米大使、ポーツマス講和会議。貴族院議員
1949 高部 益雄 Harvard 1914 東大・医学部卒、厚生省から愛知県衛生部長へ。
1913 高松 孝治 Harvard 1887 1846 『科学全盛時代の神』(昭和8)
1912 Takamori T. Cambridge神学校
1915 高柳 賢三 Harvard 1887 1967 法学者。東京帝国大学名誉教授。東京裁判で日本側弁護団のリーダ
1924 高山 寿夫 Harvard 医学者
1951 高山 利勝 Boston University 公認会計士
1919 Takizawa Matsuyo Wellesley College 1898 Columbia大学PhD
1908 瀧山 良一 Harvard 1941 早大卒。大阪市助役
1951 Taguchi Sayoko 大学不明
1917 武居 高四郎 Harvard 1893 1972 京大名誉教授。『都市計画図譜』
1917 武内 義成 Harvard 慶大卒
1919 竹内 強一郎 Dartmouth 1894 1989 東大卒、小松製作所から相模工業専務。竹内啓一は息子、吉田茂の甥
1919 竹内 孝一郎 MIT 1889 1966 東大卒。海軍技師、海軍航空廠、中島飛行機
1919 竹内 信行 大学不明 1896
1918 竹内 惣七 大学不明 1889 東大卒。内外護謨()技師長
1951 Takeoka Elsie 大学不明 1926 Oregon生まれ、強制収容所
1918 Takekawa 大学不明
1919 Takeda Kenichi Harvard
1924 武田 Taneo Harvard Harvard学士号取得(1925年)
1932 武田 英吉 MIT 1901 1983 京大卒、神戸大教授。『図表による鉄筋コンクリート断面計算法』(1953)
1917 竹村 勘吾 MIT 1882 1955 英仏に留学。東京帝国大学教授。内燃機関
1916 田崎 仁義 Harvard 1880 大阪商科大学教授
1951 田下 Boston University 大阪女子大教授
1919 Tada T. 大学不明
1951 多田 来訪者 『電気指示計器』(多田潔著, 1952)
1951 田多井 吉之介 Harvard 1914 公衆衛生 / 田多井吉之介, 1968
1916 龍野 昌之 MIT 1885 東大卒、住友別子鉱山常務、東北興業・総裁
1950 田中 茂樹 マラソン 1931 ボストン・マラソンの選手、優勝者
1951 田中 大学不明 1903 『日本農業の論理と実証』(田中定著, 1960)。 九大教授、佐賀大学長
1953 田中 英夫 Harvard 1927 1992 法学者、東大名誉教授 著書『ハーヴァード・ロー・スクール』(1982)
1915 田中 文男 Harvard 1883 1963 岡山医科大学長。岡山名誉市民。耳鼻咽喉科医学者
1933 田中 雄策 大学不明 1904 1946
1909 谷川 義男 Harvard 市立大阪高等商業学校教授嘱託・英語担当(大正3年)
1918 田辺 唯司 MIT 1887 1933 東大卒、九大助教授、米英瑞に留学、九大教授
1919 Tabuchi K. 大学不明
1914 田丸 節郎 Harvard 1879 1944 化学者、東工大教授。カイザー維廉科学研究所設立, 大正3
1918 伊能 Harvard 1892 1973 團琢磨の子・伊玖磨の父。九州朝日放送会長。『概観欧洲芸術史』(昭和6
1948 丹呉 次光 Tufts College 日本航空
1950 千葉 一夫 Tufts College 2004 駐英大使
1951 千葉 大学不明 1909 1984 メキシコ・イラン・国連・オーストラリア・ブラジル大使。
1933 塚田 英夫 MIT MIT航空工学修士(1935)。海軍航空本部第三部。昭和飛行機工業
1951 Tsukahira Tatsuo W. 大学不明
1951 Tsukahira Toshio G. Harvard 1915 Harvard Phd(歴史学)
1919 Tsukamoto H. 大学不明
1951 達彦 Harvard 1916 『基礎公衆衛生学』(辻達彦著, 1968)
1921 土谷 Harvard
1952 土屋 計雄 大学不明 1921 1989 東京商大卒、フルブライト留学一期生、第一ホテル会長
1918 都築 伊七 MIT 1888 1974 MITで冶金学を専攻。海軍中将、日本鋼管取締役(昭和18)
1949 壺井 正夫 Andover Newton神学校 神学士
1909 坪内 士行 Harvard 1887 1986 演劇評論家。早稲田大学教授、女優坪内みき子の父。坪内逍遥の甥
1933 都留 重人 Harvard 1912 2006 国際的経済学者。一橋大学学長
1953 都留 美津雄 大学不明 1920 1993 北大医学部名誉教授。『脳神経外科手術書』
1924 鶴見 祐輔 Williams College 1885 1973 政治家、評論家
1910 出村 悌三郎 Harvard 1949 Harvard PhD。東北学院院長
1915 寺尾 Harvard 1883 1961 農学者、水稲耐冷性品種「陸羽132号」の育種に成功。参議院議員
1933 寺垣 忠雄 大学不明 歩兵中尉(昭和12, 28歳) 秩父宮附武官・陸軍省副官(昭和12年)
1915 寺田 Tufts 1886 大阪高等医学校卒、Tufts大卒。
1951 寺本 慧達 来訪者 千代田女学園校長。『一隅を照すもの』(寺本慧達著, 1951)
1924 Doi Yonezo 大学不明
1950 土井 康弘 MIT 1919 1996 東大名誉教授。『偏光と結晶光学』(土井康弘 , 1975)
1951 道明 栄爾 Boston University 丸紅、日本鋼管
1922 Domoto Wellesley College
1951 遠山 雄三 Harvard 1912 慶応大卒、国立予防衛生研究所
1951 東留 梅子 夫人 東留= Towle
1917 得田 慶市 Boston University 1887 軍医。得田医院長、東京慈恵医大卒
1918 得田 孝一 大学不明
1929 十合 晋次 MIT 1895 1987 ビクター常務から東芝化成社長、岩崎電気社長。
1919 苫米地 英俊 Harvard 1884 1966 英学者。小樽高商・校長、札幌短大学長。戦後代議士
1908 朝永 五郎 MIT 1874 1920 MITで機械工学を専攻。海軍機関大佐
1921 豊川 良之助 Harvard 大阪毎日・英文毎日記者
1920 豊島 禎哉 大学不明 陸軍技手(大正12 公文書)
1929 頓宮 義雄 大学不明
1919 内藤 Harvard 1891 1984 東京農業大学長。『生科学基礎化学実験』
1917 内藤 多仲 MIT 1886 1970 建築構造学者、早大名誉教授
1916 中江 盛三 MIT
1918 中岡 益雄 Lowell Textile Institute 1886 名古屋高工教授、内外織物・取締
1919 Nakagawa H. 大学不明
1950 中川 一郎 Harvard
1933 中川 大学不明 1911 2001 国連大使、ソ連大使
1953 長澤 光一 MIT 1929 MIT建築工学修士 。安藤建設㈱社長、会長
1929 Nakashima George MIT 1905 1990 『木匠回想記』ジョージ・ナカシマ著、神代・佐藤訳、鹿島出版会, 1983
1916 中島 泰蔵 Harvard 1867 1919 心理学者。仏文学者・健蔵の父
1950 仲田 Yoshinao Harvard Harvard PhD(金属学)
1918 中田 義算 大学不明 鎌鉄次長。『製鐵』(中田義算著、ダイヤモンド社, 1938.12
1919 中田 大学不明 早大教授。『工業会計』(大正12)
1914 永積 純次郎 大学不明 1878 1951 九州帝国大学名誉教授。 『採鉱学. 1巻』(1936)
1951 永冨 正俊 Harvard Harvard PhD(宗教学)
1950 中西 香爾 Harvard 1925 化学者、Columbia大学教授
1915 中西 次郎 Harvard 東洋海運・常務
1929 中野 MIT 海軍兵学校卒。MIT電気工学士。海軍技術研究所所員。海軍大尉
1953 永野 昭夫 大学不明
1914 長濱 重麿 Harvard, MIT 1885 旅順工科大学付属工学専門部教授、台北高等工業学校教授
1951 Nakama Chrisitian S. Harvard 1922 1979
1953 中村 大学不明
1951 Nakamoto George Harvard
1920 中山 保三郎 Harvard 歩兵大佐
1916 中山 久雄 MIT 九州明治専門学校教授。日本人学生に「ウエスチングハウス組織」を講演
1950 名城 嗣明 Harvard 1924 1994 琉球大学教育学部教授
1933 名取 順一 Boston University 1901 1985 ボストン大学PhD。早大名誉教授。労務管理、安全工学、行動科学
1917 鍋島 卯八 MIT 1891 東京高工卒。MIT電気工学修士。日本発送電
1951 難波 紋吉 Harvard 1897 『文化社會學と文化人類學』(難波紋吉著, 1948)
1928 Nishio Ed. Wataru Harvard
1910 西尾 幸太郎 Harvard 京都・平安教会 第6代牧師
1914 西尾 銈次郎 MIT 1871 ザクセン王立フライベルグ鉱山学校で5ヶ月聴講後、MITへ。農商務技師
1918 西垣 忠次郎 大学不明 1885 広島高工教授。『体系工作機械』共著、共立出版, 1942
1915 西崎 勝之 Harvard 1881 1949 MITで高周波、高圧電気回路の研究。海軍少将
1952 西田 勝雄 マラソン マラソン選手
1919 西田 傳五郎 MIT, Michigan 1886 古河電気工業理化研究所、日本軽金属取締/副社長。
1921 西宮 Chitose Radcliffe 1904 1978 両親(和助、ハナ)は伊藤博文の手伝いとして渡米
1921 西宮 ハナ 在留邦人
1915 西内 貞吉 Harvard 1881 1969 京大理学部教授。非ユークリッド幾何
1911 新渡戸 稲造 来訪者 1862 1933 1911年(明治44)初の日米交換教授としてアメリカで講義
1915 新渡戸 孝夫 Harvard 1890? 1935 Japan Times編集長。稲造の息子
1919 Ninomiya I. 大学不明
1951 二宮 尊道 他地区学生 1911 英文学者
1951 Niwa Tamako Radcliffe "First course in Japanese", Tamako Niwa, 1971Harvard教授
1954 丹羽 貴知蔵 MIT 1910 1992 北海道大学 学長
1917 丹羽 習一 Harvard 台湾総督府医院医官(大正5)
1917 抜山 平一 MIT 1889 1965 電気工学者。東北帝国大学教授。『電磁気学』(昭和3)
1912 忽滑谷 快天 Harvard 1867 1934 『英文仏遺教経』(30.2)
1953 野崎 泰彦 大学不明 『化学実験操作法』(緒方章,野崎泰彦編, 1959)
1953 野嵜 長二 MIT 1919 MIT機械工学修士。豊田・中央研究所・取締役
1929 Noji Oliver K. MIT 1904 1989 Master of Science, Architecture(1929)
1950 野島 淳三 在留邦人 1906 1983 野島豊志の実兄。コネチカット州Stamfordに戦前から在住、桜並木を寄贈。
1949 野島 豊志 Harvard 1980 九大卒、弁護士。ボストン日本人学生会の記録を藤代素子から引き継ぐ。
1951 Noda Nancy Simmons College
1918 野田 浦弼 Harvard 1882 京都府医学校・京都府立療病院  精神病学教室
1924 野辺地 慶三 Harvard 1890 1978 細菌学者、公衆衛生学者。日本初のレオン・ベルナール受賞者。
1915 野間 真綱 Harvard 1878 1945 漱石の門下生。東大卒、七高教授、姫路高校教授、弘前高教授
1915 野間 大学不明
1920 野村 源一 大学不明 1897 日本におけるセロハン粘着テープの創始者
1917 乗杉 嘉壽 来訪者 1878 1947 文部省で社会教育を推進。松江高等学校長、東京音楽学校校長を歴任。
1951 野呂 Frank Harvard 1951 日系人。Harvard Bus. Sch., 1217日に飛行機事故死
1949 萩谷 New England音楽学校 1922 2002 声楽家。桐朋教授
1917 橋本 賢輔 MIT 1887 1940 8年間米国で軍用飛行機の計画・建造。海軍研究所。九大航空工学科教授
1920 謹吾 Harvard 『フォーサイス児童歯科診療院(New Zealand)概況』
1914 常造 Harvard(1916), MIT 日立製作所研究所長。理研真空工業社長
1929 八田 四郎次 MIT 1895 1973 東北大学工学部教授(化学工学)
1921 Hattori Rai Harvard Bachelor of Science
1915 服部 宇之吉 Harvard 1867 1939 Harvard大客員教授。東大教授、京城帝国大学総長。中国哲学者
1953 鳩山 大学不明 沖縄出身バイオリニスト
1921 花坂 長閑 大学不明
1951 濱川 政勇 Havard
1952 浜村 秀雄 マラソン 1928 2000 1955年ボストン・マラソン優勝
1930 Hamasaki Senkichi MIT 1909 1981 ハワイ出身
1951 Hamano Tomiye 大学不明 1921 2010 Coloradoで没
1921 濱野 Harvard 特許:無線電信秘密通信装置、海軍大将
1916 Hamabe Genji MIT
1921 徳太郎 大学不明
1917 並木 Harvard 1873 1958 登山家。四高名誉教授、東大英文科卒。妹は土井晩翠の妻。
1951 容吉 Harvard 1912 1969 英文学者。早稲田大学名誉教授
1939 大学不明
1938 Harvard 1911 1986 植物学者
1933 MIT 海軍機関少佐。海軍兵学校卒。MITで航空工学を専攻。日本製鋼所
1919 龍三郎 大学不明 1888 1968 東北帝国大学工学部長。日本の工業化学の草分けの一人
1917 原田 鹿太郎 Harvard 1889 1970 関西大学教授。神戸弁護士会長。『商行為』(昭和10)
1951 比嘉 正範 Harvard 1929 2003 Harvard PhD。社会言語学者。琉球大学、ハワイ大学、筑波大学などに勤務
1933 樋口 和子 大学不明 1904 1979 ハワイ日系人
1930 久本 Robert 正行 MIT 1908 2003 ハワイ日系人。MIT Radio Societyのメンバー
1917 土方 成美 Harvard 1890 1975 東大教授。中央大学名誉教授。東大経済卒, 11
1921 尾藤 加㔟士 MIT 1886 陸軍科学研究所長(昭和14)、技本第八技術研究所長兼第六技術研究所長
1912 日野 真澄 Harvard 1874 1943 同志社大学 『基督教教理史』(1918)
1951 Hibino Y. 大学不明
1917 平岡 次郎 New England音楽学校 1890 詩曲『早春』(作詞:土岐善麿)などの作曲家
1915 平岡 通也 MIT 1877 大阪高等工業学校教授、秋田鉱山専門学校長
1951 Hirata Y. 大学不明
1918 平野 正雄 大学不明 1880 1951 京大・土木卒、英米瑞仏に留学、京大教授。『図解力学』(昭和10)
1918 平野 千恵子 Simmons College 1875? 1939 ボストン美術館東洋部勤務
1917 広岡 久右衛門 Harvard 1890 同志社大卒。大同生命社長。『米國銀行見學餘録』(1921)
1952 廣島 庫夫 マラソン 1928 1996 ボストン・マラソン選手
1933 広瀬 孝六郎 Harvard 1899 1964 東京大学教授。衛生工学の確立者。上下水道の砂濾過理論は有名
1951 Fukuoka C. Juliet ボストン美術館付属美術学校 1925 1988
1953 福岡 正夫 Harvard 1924 慶応大学名誉教授、那須大学教授。理論経済学、音楽評論
1919 福沢 八十吉 Harvard 1893 1947 福沢諭吉長男一太郎の長男。昭和141025日慶應義塾社頭。
1917 福島 郁三 John Hopkins 1882 アメリカのYMCAの会合に日本学生団員として参加。京大教授、倉敷絹織取締役
1925 福田 敬太郎 Harvard 1896 『協同主義経済』(福田敬太郎著,霞ケ関書房 1949)
1951 福田 Princeton 1920 1994 理論物理学者。東大物理卒、東工大教授
1921 福田 来訪者 大坂福助足袋製造会社重役
1929 藤井 乙恵 Harvard 1954 日本銀行広島支店長(昭和20年)、東北肥料取締役
1930 藤井 敬三郎 MIT 住友社員
1919 藤井 新一 大学不明 1892 1971 『逐条アメリカ憲法論』(昭和10)
1919 藤井 天無 大学不明
1919 藤井 洋治 大学不明 1887 1945 陸軍中将、第19旅団(満州)旅団長
1907 藤岡 信一郎 Harvard 東京教育大学付属中学卒(1901) 小学校長
1951 Fujioka 在留邦人
1950 藤代 素子 Radcliffe 1928 眞次の長女。亡父の遺品からボストン日本人会のノートを発見
1920 藤代 眞次 Harvard 1894 1946 Harvard卒、講師。矯正歯科医。藤代家は戦前の留学生のたまり場
1933 藤代 綏子 夫人 1907 1986 眞次夫人
1913 Fujita Kuko Harvard
1918 藤田 義彦 Harvard 1895
1919 藤村 仙一 MIT 1891 MIT機械工学学士(1920)。富士電機・電気技師
1929 藤原 守胤 Harvard 1901 1977 英米法。『アメリカ建国史論 上・下巻』(1940)。慶応大学教授(政治学)
1924 藤原 唯義 Harvard 1897 Harvard博士号。日本鋼管。
1917 伏屋 義一郎 MIT 1889 1974 東北大教授、東大卒、工学博士
1914 古市 龍雄 Harvard, MIT 1885 1967 MITで電気工学を専攻。海軍中将。横須賀海軍工廠長、東芝取締役
1924 古瀬 Gunji Boston University
1939 古畑 正秋 Harvard 1912 1988 天文学者、夜天光研究の権威。東大名誉教授
1953 古谷 Harvard 1920 1957 東大教授。理論経済学。『生産分析』(古谷弘 , 1957)
1953 古谷 友子 夫人 弘氏夫人
1929 古屋 三之助 Harvard Univ. of California建築学修士
1954 不破 MIT 東北大学工学部教授
1933 源蔵 他地区学生 鉄道局技師
1952 星島 光平 Harvard 建築家
1951 Hozumi Tatsue Wheelock College
1951 Hotta Aki University of Vermont 1926 1982
1949 堀田 正明 Boston University
1948 堀田 Boston University
1907 Hori Kentoku Harvard
1921 堀内 敬三 MIT 1897 1983 音楽評論家。ミシガン州立大学卒、MIT機械工学修士
1917 堀内 弥次郎 Harvard, John Hopkinson 1880 ボストン日本人学生会・会長。東大卒、堀内内科病院長
1950 Horikoshi Elliot 大学不明
1950 堀越 Hisako 夫人 堀越吉春夫人
1948 堀越 吉春 Boston University 1910? 2001 大分出身。関西学院卒、満州で布教後、Boston Univ.神学部卒。米国で布教
1949 堀越 Harvard
1950 堀越 大学不明 『東綺譚』(永井荷風 原作; 菊田一夫 脚本; 堀越真 潤色、帝国劇場、1991)
1916 堀部 一雄 大学不明
1930 本宿 哲郎 MIT 海軍省航空本部
1942 本城(東郷) 文彦 Harvard 1915 1985 鶴見俊輔とハーバード寮仲間。東郷 茂徳の娘婿。駐米大使
1951 本田 正一 Boston University 山一證券
1919 前島 Harvard 『支那社会病理学』(昭和16)
1950 槇原 Harvard 1930 三菱商事社長、経団連副会長。日米経済協議会・会長。
1953 槇原 (夫人) 夫人 稔氏夫人
1929 正宗 Harvard 1896 1959 北海道大学教授、東北大教授、東北薬科大・癌研究所を主宰
1919 増原 退次 Harvard 歯科医
1909 Mashima Chutaro Harvard 新潟県濁川の旧家出身 Harvardの体操チームの主力
1951 益井 重夫 Harvard 1911 山口師範教授(昭和22)
1918 Masuda G. 大学不明
1908 益田 信世 Harvard 1890 益田孝の子息。王子製紙監査役、初代小田原市長
1927 Masuno T. 大学不明
1953 又野 宏麿 大学不明
1920 松尾 健三 MIT 1897 ビクター蓄音機社長 COSMOPOLITAN CLUB
1933 松尾 祐一 MIT 海軍機関少佐(昭和12)、海軍 横須賀工作校教頭/研究部長(昭和201月)
1951 Matsuoka Charlotte Y.W.C.A. 254 Washington St., Providence, R.I.
1950 松岡 洋子 Tufts College 1916 1979 ジャーナリスト、評論家、女性運動家
1951 Matsukata Miyeko ボストン美術館付属美術学校 1922 1981 Jeweler and goldsmith。米国籍取得
1920 松下 栄太郎 New England音楽学校
1922 Matsushita 大学不明
1953 松島 大学不明
1919 Matsuno Keizo Harvard 1886 1966 The Harvard Crimsonに寄稿した数少ない日本人留学生(Feb. 27, 1919)
1917 松原 Andover神学校, Harvard 1889 1967 夏目漱石著『硝子戸の中』の英訳(アイグルハート、松原巌共訳)
1920 松本 Harvard
1920 松本 健児 Harvard 支那駐屯軍参謀長
1953 松本 勝周 MIT 1921 元・東洋紡・副社長、工学博士
1933 眞鍋 満太 Harvard Harvard歯学部講師。歯周疾患の権威。東京歯科医学講習所・所長
1933 眞鍋 静子 夫人 満太氏夫人
1919 丸井 秀軌 大学不明 『銀杏中毒に就て』医事公論:8587-81928
1951 Marumoto Kiyo 大学不明
1929 丸本 正二 Harvard 1906 1995 ハワイ出身、伏見宮記念奨学会で米大陸の大学に留学。日系人初の大審院判事
1951 Mikami Kinya MIT 1923 2000 MIT航空工学修士
1919 Miki K. 大学不明
1916 三瀬 幸三郎 Illinois, Clark 1886 1955 九帝大教授。橋梁工学
1919 Mitsui T. Tufts College
1919 箕作 新六 MIT 1893 1953 東北帝国大学教授。菊池大麓は伯父。化学工学者
1920 三谷 大学不明 京都帝国大学医学部
1951 三戸 左内 MIT 1911 1999 大阪市立大学名誉教授、シャープ専務
1917 三戸 由彦 MIT 1888 1966 MITで船用機関学を専攻。海軍機関大佐。海軍中将
1924 三戸森 確郎 MIT 1892 1974 東京高等絹糸学校教授, 東京農工大名誉教授
1928 和夫 MIT 1907 1984 二世。MIT建築工学修士。早大名誉教授。耐震建築
1953 宮入 正人 大学不明 1924 1987 国立公衆衛生院疫学部による水俣病調査メンバー。千葉県衛生研究所長
1953 宮入 夫人 正人氏夫人
1924 Miyakawa J. Richard Harvard 1903 二世
1928 Miyakawa Kay Harvard 1907 Harvard野球チーム
1950 宮川 Tufts Colleg 1924 駐国際連合日本政府代表部大使
1918 Miyazaki H. 大学不明
1918 宮崎 鉄太郎 Clark University 1889 九州大学教授、電気工学、東大卒。工学博士
1921 Miyajima 大学不明
1951 Miyamoto Richard F. Boston University
1951 Miyamoto Kay Kyoko 夫人 Ricard Miyamoto夫人
1929 向坊 長英 Boston University 1900 1981 ボストン大学神学博士。青山学院大学名誉教授
1951 武藤 修一 Harvard
1914 村井 太郎 Harvard ハーバードの構内誌(The Harvard Crimson)に溺れた少年を助けた美談
1914 村井 竹次郎 来訪者 1885 慶大卒。千代田火災
1951 Murakami June Simmons College 1923 2001
1951 村上 至孝 Harvard 1910 1987 阪大名誉教授、英文学
1933 村松 常雄 大学不明 1900 1981 名古屋大学医学部名誉教授
1917 村本 福松 Harvard 1890 1973 HarvardMBA取得。京都産業大学教授。経営学概論
1953 室賀 MIT 1928 MIT電気工学修士。NEC取締役NECシステム建設㈱社長
1953 室賀 三郎 MIT 1925 イリノイ大学教授。電子・通信工学
1919 Megata S. Tufts College
1907 望月 松太郎 Harvard 1880? 1964 早大卒。駐日米国大使館勤務
1909 Mori S. 大学不明
1916 兵吾 MIT 1888 1954 京大電気卒、九州大学教授。
1915 Andover Newton神学校